今季メジャーで16試合に出場し、1本塁打を放っている

 ヤンキース傘下3Aのクリス・ギッテンズ内野手が自由契約となった。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のヤンキース番リンジー・アドラー記者は「私の見解としてはギッテンズは日本でプレーする意向」と伝えた。

 ギッテンズは193センチ、113キロの体格を誇る27歳の一塁手。2014年の米ドラフト12巡目でヤンキースに指名された。2016年に1Aで21本塁打を放つなど、マイナーリーグでステップを積み、2019年には2Aで打率.281、23本塁打77打点をマークした。

 今年6月5日のレッドソックス戦でメジャーデビューを果たすと、16試合に出場。メジャーでは36打数4安打1本塁打5打点に終わったが、マイナーでは計47試合で打率.305、15本塁打47打点の成績を残している。(Full-Count編集部)