鹿児島・奄美大島で自主トレ中だった

 西武は18日、内海哲也投手コーチ兼投手が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。同僚の渡邊勇太朗投手、DeNA・宮國椋丞投手らと鹿児島・奄美大島で自主トレを行っていた。

 球団によると、内海は16日に鹿児島・奄美市内で行った抗原検査で陽性と判定され、17日にPCR検査を受検した結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認された。発熱はなく、咳の症状のみだという。同僚の渡邊は連日、抗原検査を実施し、健康観察を継続していくという。すでに日本野球機構(NPB)事務局へ報告している。

 球団は「本件につきましては、引き続き所管の保健所と連携を取りながら必要な措置を適切に講じてまいります。当球団では引き続き、チームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでまいります」としている。(Full-Count編集部)