「ここは、すけっとがいこくじんさいきょうのばったーです」

 ヤクルトの球団公式マスコット・つば九郎が自身のブログを更新。“NPB引退”を発表したウラディミール・バレンティン外野手との思い出を振り返り「またいつか、やきにくいって、ぱとろーるして、おおわらいしましょうね!」と惜別のメッセージを送った。

 つば九郎は2011年から加入しヤクルト、ソフトバンクで通算301本塁打をマークしたバレンティンを「まちがいなく、ここは、すけっとがいこくじんさいきょうのばったーです。そのあかしが、ねんかん60ぽんほーむらん」と称えた。

 友達だからこその助言として「ほーくすのみなさん、にほんのやきゅうふぁんのみなさんにも、かんしゃしましょう!」と綴り「まちがいなく、ここは、みんなに〜あいされていたのだから。ほんにんは、てれやさんだから、いいにくかったとおもうので、ここのかわりに〜いつもささえてくれ、たくさんのおうえんしてくれたすべてのみなさん、ありがとうございました」と、バレンティンの思いを代弁していた。

 2013年にプロ野球新記録の60本塁打をマークした際に一緒にボードを掲げる写真、記念のバットなどをアップし「たくさんのおもいで、ありすぎだ〜〜〜!!! またいつかあえるひを、たのしみにしているよ。がんばれんてぃん!!!」と別れを惜しんでいた。(Full-Count編集部)