試合前にブルペンで33球→元チームメートとハグを交わす

■レンジャーズ ー エンゼルス(日本時間17日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地でのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」で先発出場する。試合前には、かつてチームメートだったレンジャーズ選手と旧交を温めた。

 大谷はレンジャーズの打撃練習中にブルペン入り。18日(同19日)の先発登板へ向けて、変化球を交えて33球を投げた。その後、左中間後方のブルペンから三塁ベンチへ戻ろうとしたが、左翼線付近で行き先を変更。右翼方向へ走り出した。その先にいたのは2018、2019年にチームメートだったコール・カルフーン外野手だった。

 両選手はハグを交わすと、水原一平通訳を交えて談笑。笑顔の絶えない再会となった。3試合連発、日米通算150号到達に期待がかかる試合前に充実の時間となったようだ。(Full-Count編集部)