4打数無安打1打点、連続試合安打は止まって打率.235となった

 米独立リーグ、レイクカウンティ・ドッグハウンズの陽岱鋼外野手が17日(日本時間18日)、敵地で行われた一戦で華麗なスライディングキャッチを見せた。前方の打球に俊足を生かして追いつき、最後は帽子を飛ばして打球を掴んだ姿に「さすが! 守備の名手」「相変わらず上手い」とファンが喜んでいる。

「2番・中堅」で先発出場した陽岱鋼は、打撃では4打数無安打1打点。13日(同14日)の開幕戦で移籍後初安打を放ってから続いていた連続試合安打は3で止まり、打率.235となった。しかし二塁手、遊撃手、中堅手が追いかけ間に落ちそうな当たりを、サラサラヘアをなびかせながら好守。NPBで4度のゴールデングラブ賞を獲得した守備力を発揮した。

 昨季限りで巨人を退団し、米国で挑戦を続けている。ファンからは「陽様!!!!」「岱鋼上手いなぁ」「やっぱくそかっけぇな帰って来いよ」「陽岱鋼選手頑張って!」などとエールが送られていた。(Full-Count編集部)