高校時代は日本代表の強打者として鳴らした西純矢が「8番」で一発

■ヤクルト ー 阪神(18日・神宮)

 阪神の3年目、西純矢投手が18日、神宮球場で行われたヤクルト戦でプロ初本塁打を放った。投手ながら8番打者での起用に応えた一発に、ファンからは「すんげースイングやんかぁ」「虎の主砲」「ヤバすぎる」「エグすぎる好き」「1番怖いわこの打者」と驚きの声が上がっている。

 西純は1点リードの2回2死一塁で打席に入り、ヤクルト先発・高橋の初球、150キロのストレートをフルスイング。左翼席へ大きなアーチを運んだ。プロ7打席目での嬉しい一発だった。

 試合を配信した「DAZN」がこの場面を公式ツイッターに投稿。「レフトスタンドへ文句なし」とのコメントが添えられた動画にはファンから「軌道がまじでえぐい」「フォロースルーが強打者のあれ」「まじで野手やらせたら15本くらいいくんじゃないか」「高校日本代表の主砲は違うな」と打撃に期待する声が。西純は打率もこの試合前まで、5打数2安打と.400を残している“隠れ強打者”だ。打席からも目を離せそうにない。(Full-Count編集部)