佐々木朗希は20日ソフトバンク戦で6回9奪三振1失点で無傷の5勝目を挙げた

■ロッテ 8ー1 ソフトバンク(20日・PayPayドーム)

 20日に行われたソフトバンク戦で6回4安打1失点と好投し、今季無傷の5勝目を挙げたロッテの佐々木朗希投手。自己最速の164キロ速球や、150キロフォークで鷹打線をねじ伏せた投球に米ファンも注目。「今すぐこのリーグ(MLB)に必要だ」と声を上げている。

 佐々木朗はこの試合で6者連続を含む9奪三振をマーク。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」や米データサイト「ファングラフス」で記者を務めていたキム・スンミン氏は柳田悠岐外野手から奪った2つの三振に注目。164キロの速球と150キロのフォークで空振りを奪った動画を自身のツイッターに投稿した。

 20歳の右腕が投じるボールにファンもただただ驚いている。「将来のヤンキース」「この子はエグい! ワオ」「将来のドジャース」「これは常軌を逸している」「この男のためなら、国際契約のルールをたくさん破ってやる」「ヤンキース、この男に持ち金全部費やせ」とコメントしている。(Full-Count編集部)