解説グビザ氏は被弾左腕にも注目「足を叩いていますね」

■エンゼルス 4ー1 アスレチックス(日本時間23日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、本拠地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場。初回の第1打席に放った先頭打者弾が日米通算150号となった。記念の一発に、地元放送局も喜びを隠せなかった。

 エンゼルスの地元放送局「バリースポーツ・ウエスト」の実況パトリック・オニール氏は「中堅へいい打球! 入りました!」と興奮。解説マーク・グビザ氏が「あの打球はまだ(中堅フェンスを越えた部分を)転げ回っています。それくらい遠くに飛んだということです。みんなあのスイングが大好きです」と話した。

 大谷の6試合ぶりの9号は打球速度108.9マイル(約175キロ)、飛距離は今季最長の443フィート(約135メートル)の特大弾だった。グビザ氏は「(被弾した)アービンは(本塁打になると)分かっていますね。(悔しそうに)足を叩いていますね」と注目していた。(Full-Count編集部)