“ライバル”筆頭、ジャッジはシーズン66発ペース

 昨季ア・リーグMVPに輝いたエンゼルスの大谷翔平投手。米老舗メディア「スポーティング・ニュース」のMLBシニアライター、編集者のジェイソン・フォスター記者は2年連続での栄冠に太鼓判を押した。

 同記者は自身のツイッターで、大谷の今季の最終成績を予想。打者として35本塁打、108打点、23盗塁、投手として防御率2.81、257奪三振とし「本当に異常だ。彼がまたMVPにならないなんてことがあるだろうか? 私には交渉の余地はないように思える」と述べた。

 これにファンは「ジャッジやトラウトのように素晴らしいシーズンを送っている選手はいるが、オオタニのように投打でプレーしている選手は他にいない」「多くの人がまだ理解していないことだが、もしオオタニが1年中健康なら、MVPは彼のものだ」「アーロン・ジャッジがいるから」などと反応した。

“ライバル”となりそうなのがヤンキースのアーロン・ジャッジ。この日2発を放って今季17号と量産体制だ。米メディア「ニューヨーク・ポスト」のジョエル・シャーマン記者はツイッターで「アーロン・ジャッジは今(年間)66本塁打ペースだ」と報告。驚異的なペースで積み上げている主砲はどこまで数字を伸ばすのだろうか。(Full-Count編集部)