球場が一体…日本ハムの「きつねダンス」が大きな話題に

 各メディアで取り上げられ、話題を呼んでいる日本ハムの「きつねダンス」が、ついにセ界を席巻した。27日に札幌ドームで行われた巨人との交流戦。イニング間に、注目を集めるファイターズガールたちが小悪魔ぶりを見せつけると、スタンドで巨人のユニホームを着ていたファンも思わずノリノリ。「こころなしかチアのダンスのキレが増してる」「安定の可愛さ」と反響が止まらない。

 1度見たら、脳裏から離れない。2度見たら、つい体が動いちゃう。3度以上は、もう沼――。アップテンポな音楽とキャッチーな振り付けは、子どもから大人まで楽しめる。きつねの“耳”をつけ、あざとさ全開で踊るファイターズガールたちに釘付けになるファンも続出している。ネット上の動画で火がつき、今やテレビ番組でも特集されるほどで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 その中毒性は、セ・リーグのファンたちも待ち臨んでいた様子。スタンドでは日本ハムのユニホームを着た子どもだけでなく、仕事帰りとみられる巨人ファンの男性も思わずダンス。贔屓チームの勝ち負けにかかわらず、球場が“一体”となる瞬間だ。

 火付け役となった「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeは「【キタキタ】セ界と一緒に『きつねダンスを踊りたい』【キタキタァーッ】」と新たな映像を公開。何度見ても飽きない不思議さに、ファンも「まあハマってしまった」「遂にセ界にまでキツネの波が広がるのか」「マジで可愛いな癒される」「こりゃ選手も元気でますわ」などとどハマりしていた。プロ野球を賑わすきつねダンスブームは、当分終わりそうにない。(Full-Count編集部)