本拠地・レッズ戦に「1番・DH」で出場…7本目の先頭打者弾にも期待

■ドジャース ー レッズ(日本時間19日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は18日(日本時間19日、午前10時10分試合開始)、本拠地・レッズ戦に今季初めて「1番・指名打者」で出場する。2戦連発14号に期待がかかる。

 前日17日(同18日)には米カリフォルニア州ロサンゼルスが5月17日を「大谷翔平の日」と制定。大谷は同カードに「2番・指名打者」で出場し、3回の第2打席で左翼席へ13号2ランを放った。

 この日は今季初めてムーキー・ベッツ内野手がスタメンから外れた。大谷の1番起用はエンゼルス時代の2023年7月8日(同9日)の敵地・ドジャース戦以来。移籍後は初めてだ。2番にはフレディ・フリーマン内野手、3番にはウィル・スミス捕手が入った。

 ここまで打率.358、13本塁打、32打点、OPS1.102。先頭打者弾はエンゼルス時代に6本放っている。対するレッズはグラム・アッシュクラフト投手が先発する。大谷とは2打数無安打2三振1四球となっている。
 (Full-Count編集部)