日本ハム・万波中正のレーザービーム動画が米で注目されている

 日本ハム・万波中正外野手の米メディア内での注目度が上昇しつつあるようだ。21日のオリックス戦で、右翼の守備で披露した爆肩が話題となったばかりだが、さらに翌22日の同カードでみせたレーザービームも紹介され、「この男は何者なんだ」と驚愕。ファンも「イチローのいとこ、バズーカだ」などと反応している。

 米メディア「ジョムボーイ・メディア」が公式X(旧ツイッター)に「それで、この男は何者なんだ?」と投稿した動画は、22日のオリックス戦の映像。4-4の延長10回、1死から山足が放った右翼線への鋭い打球を万波が処理。右翼ファウルエリアでゴロを掴むとすぐさま二塁へ送球。ノーバウンドのレーザービームで、山足を二塁で刺した。刺された山足はもちろん、オリックスの中嶋監督も苦笑するしかなかった。

 同メディアは26日に投稿していた万波の動画をリツイート。21日のオリックス戦でみせた右翼からのバックホームで本塁タッチアウトの様子に「送球は最低でも110マイル(約177キロ)を計測しただろう」とコメントしていた。

 24歳の万波の強肩動画に米ファンも驚愕。「正真正銘のキャノン!! なんてこった」「メチャ細い。オオタニとトレーニングし始めたらどうなるか想像してみて」「まるで映画」「肩がミサイル発射台だ」「チュウセイ・マンナミはNPBの有望な若手の1人」「見ていて楽しい」「彼の名前を覚えておけ」と続々と賛辞を寄せた。

 さらには「ブレーブスが右翼手を探しているけど」「フィリーズのユニホームを着てもらわないと」「見当もつかない……だが将来的にLAに向かっている気がする」など、推しチームへの入団を希望する声もあった。(Full-Count編集部)