オリックスは頓宮、巨人はウレーニャとヘルナンデスを登録した

 28日のプロ野球公示でロッテが佐々木朗希投手の出場選手登録を抹消した。佐々木は今季8試合に登板して4勝2敗、防御率2.18の成績を残していた。 

 中日は中田翔内野手の出場選手登録を行った。中田は15日の阪神戦で足を負傷して、16日に出場選手登録を抹消されていた。

 ソフトバンクは柳町達外野手とドラフト3位の廣瀬隆太内野手の出場選手登録を行った。今季初昇格となった柳町は今季2軍で40試合に出場してウエスタン・リーグ2位の打率.333を記録している。廣瀬はプロ入り初の1軍となる。

 オリックスは昨季首位打者の頓宮裕真捕手を登録。今季はここまで30試合に出場したが打率.192、4本塁打、13打点と苦しんでいた。巨人はエスタミー・ウレーニャ内野手とエリエ・ヘルナンデス外野手を昇格させた。この日からは「日本生命セ・パ交流戦」がスタートする。(Full-Count編集部)