メッツとのWヘッダー第1戦は4打数無安打

■メッツ ー ドジャース(日本時間29日・ニューヨーク)

 ドジャースの大谷翔平投手が28日(日本時間29日)、敵地で行われたメッツとのダブルヘッダー第2戦のスタメンから外れた。第1戦には「2番・指名打者」で出場し、5打数無安打。今季ワーストを更新する9試合、41打席本塁打が出ていない。

 前日の悪天候の影響でダブルヘッダーで行われた。第1戦の前にデーブ・ロバーツ監督が取材に応じ、牽制球を受けた左太もも裏の負担を考慮し、第2戦を欠場させることを示唆していた。

 第1戦で、大谷は初回1死の第1打席は空振り三振、3回1死一塁の第2打席は一ゴロ、6回先頭の第3打席も一ゴロだった。2点を追う8回1死一、二塁での第4打席では、一発出れば逆転の場面だったが、遊ゴロに倒れた。10回無死一塁の第5打席も空振り三振。3戦ぶりの無安打で打率.329、OPS1.001となった。

 第1戦で、チームは1点を追う9回無死一、三塁でクリス・テイラー外野手のスクイズで同点に追いついた。延長10回無死二塁のタイブレークでは、ムーキー・ベッツ内野手の中前適時打、フレディ・フリーマン内野手の2ランで3点を勝ち越した。連敗を5で止めた。2連勝なるか。(Full-Count編集部)