今季2度目の「1番・指名打者」で5打数3安打2得点1打点…盗塁も決め勝利に貢献

■ドジャース 9ー5 ロッキーズ(日本時間18日・コロラド)

 ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)の敵地・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数3安打2得点1打点1盗塁と躍動した。ムーキー・ベッツ内野手の故障離脱により、今季2度目の1番出場で勝利に貢献した大谷を地元メディアも称賛。「とても気に入っている」などと評価した。

 大谷は計6打席で1四球を含め、4度出塁。二塁打2本を放ち、二盗も決めた。躍動した“新1番”を米メディアも大称賛だ。米メディア「ドジャース・ネーション」はSNSに「また二塁打。ここまで彼がリードオフ、とても気に入っている」と綴った。

「ドジャース・ネーション」のノア・カムラス氏も「ドジャース打線、見事なスタート」と感想を記し、ドジャース公式ブログ「ドジャー・インサイダー」は「ショウヘイ・オオタニは42HR/35盗塁ペース」と伝えている。

 新オーダーで臨んだ試合で快勝。ファンも歓喜の声を上げる。SNSには「リードオフで4の3、二塁打2本。ベッツが戻ってきても1番を明け渡さないかも」「打線が良く機能している」「スパイク変えてからほんと調子上がってきたな」「完全に大谷さんの6月になって来ました」とコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)