19日の試合で476フィート(約145.1メートル)の20号を放った大谷

 その飛距離に、ファンが驚愕している。ドジャースの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)の敵地・ロッキーズ戦で476フィート(約145.1メートル)の20号を放った。今季MLB最長飛距離の一発となったが、米メディアは同日に生まれた計33本の本塁打の飛距離を動画形式で比較。それを見たファンからは「大谷だけ別格」と驚きの声があがった。

 2-7で迎えた6回先頭。左腕ゴンバーの内角スライダーを振り抜き、バックスクリーンの森へ。飛距離476フィート(約145.1メートル)は今季自己最長、MLB最長の特大アーチだった。

 データ解析システム「スタットキャスト」を使い、本塁打の詳細データを可視化する「Home Run Report」のX(旧ツイッター)アカウントは、18日(同19日)に生まれた本塁打の飛距離をグラブ形式で紹介。33本の本塁打のうち、2番目はレイズのブランドン・ロー内野手が放った427フィート(約130メートル)で、大谷とは15メートルもの差がある。

 この動画を見たファンからは「やっぱり大谷選手の今季最長HR! すっげぇや」「大谷選手の一打は今季最長だということで、視覚で見て、どんな違いなのかなーって思ってみました……ニョキって長かったです」「これ最後まで見たら笑いが込み上げた」「最後まで見て明らかにおかしい人おる……笑」「コロラドとはいえ飛びすぎやろオータニさん」と驚愕の声が上がっていた。(Full-Count編集部)