【MLB】大谷翔平、打球速度183キロの“超速中前打” 初回には“快足先制打”で20度目マルチ

【MLB】大谷翔平、打球速度183キロの“超速中前打” 初回には“快足先制打”で20度目マルチ

自身の「ボブルヘッドデー」で躍動も…二盗成功後に走塁ミスも

■エンゼルス – アストロズ(日本時間17日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、本拠地アストロズ戦に「3番・DH」で今季最長の10試合連続でスタメン出場。初回に2試合ぶりのヒットとなる先制打を放つと、2回には打球速度114マイル(約183キロ)の痛烈な中前打を放ち、今季20度目のマルチ安打をマークした。

 大谷は0-0で迎えた初回、無死一、三塁の好機で「オープナー」のメジャー通算92セーブ右腕、ロンドンから遊撃へ先制の適時内野安打。エンゼルスはこの回、打者一巡の猛攻で一挙6点を奪った。

 そして、2回1死走者なしでは、2番手右腕デベンスキーの初球の95マイル(約153キロ)を痛烈なライナーでセンター前に弾き返し、2打席連続のヒット。打球速度は驚異の114マイル(約183キロ)をマークした。今季のメジャー平均打球速度は150.2キロで、それを大きく上回る一打となった。

 大谷は続くアップトンへの2球目でスタートを切り、今季6個目の盗塁を決めたものの、遊ゴロで飛び出してしまいアウト。痛い走塁ミスとなった。

 それでも、自己最長を更新する12試合連続出塁。58試合目の出場で40打点に到達した。この日は大谷の首振り人形(ボブルヘッド)が来場者先着3万人に配布されたが、“主役”が期待に応えている。(Full-Count編集部)


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