【MLB】英語スピーチのイチロー氏に“同僚”は敬意「プロとしての在り方を教えてくれた」

【MLB】英語スピーチのイチロー氏に“同僚”は敬意「プロとしての在り方を教えてくれた」

選手たちに影響を与え続けるイチロー氏、ナルバエスは「恋しく思うことになる」

 マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏は14日(日本時間15日)、球団に貢献し、大きな功績を残した人物に贈られる「フランチャイズ・アチーブメント賞」の授賞式に出席。本拠地T-モバイル・パークでのホワイトソックス戦の試合前に背番号51のユニホーム姿で登場し、英語でのスピーチを行った。見守った“同僚”たちはレジェンドにあらためて敬意を示している。

 イチロー氏はスピーチでファンや同僚にあらためて感謝。終了後には「思いは伝えたいので。言葉はできなくても、思いは伝わったらいいなという気持ちで立ちました」と振り返った。殿堂入りしている元同僚のエドガー・マルティネス氏、ケン・グリフィーJr.氏に加えて、現役の選手たちも後方に立ったままセレモニーを見守った。

 捕手のオマー・ナルバエスは自身のインスタグラムで「ありがとう!! 51!! 球界は君のことを恋しく思うことになるよ! イチロー、イチロー、イチロー!!」と投稿。イチローがファンに帽子を振る写真も添えた。

 また、現在、60日間の故障者リスト(IL)に入っているチェイスン・ブラッドフォード投手はツイッターで、イチロー氏の5分間のスピーチ映像を投稿したマリナーズ公式ツイッターを紹介。そして、「素晴らしい選手、素晴らしい同僚、素晴らしい男。共に過ごした短い期間で、彼は僕にプロとしての在り方を教えてくれた。イチロー、ありがとう」と綴った。

 マーリンズ時代から師弟関係にあるディー・ゴードン内野手は、イチロー氏の現役最後の試合となった東京ドームでのアスレチックス戦で涙を流し、米国に帰国後は地元紙「シアトル・タイムズ」に感謝の思いを綴る全面広告を出すなど、同僚から慕われる“レジェンド”。今もマリナーズの選手たちに大きな影響を与え続けている。(Full-Count編集部)


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