巨人坂本が攻守で活躍、初回に先制タイムリー、2回の守備ではピンチ防ぐ美技

■巨人 5-0 DeNA(20日・横浜)

 巨人の坂本勇人内野手は20日の敵地・DeNA戦に「3番・遊撃」でスタメン出場。初回に先制のタイムリーを放ち4打数1安打1打点。守備では2回に左前へ落ちそうな打球を背走して好捕するなど主将が攻守でチームを牽引した。

 まずはいきなりバットで見せた。初回1死三塁で迎えた第1打席。DeNA・大貫が投じた144キロのツーシームを弾き返し中前に先制のタイムリーを放ち主導権を握ると、2回の守備では先発の畠を助けるビッグプレーを見せた。

 無死一塁からDeNA・宮崎が放った左前に落ちそうな打球に坂本は背走しながらポケットキャッチ。主将が見せた好守に先発・畠も応え6回2安打無失点の好投を見せ、2018年10月9日対阪神戦以来、2年ぶりの勝利を手にした。

「DAZN」公式ツイッターもこのファインプレーを動画で公開。チームを勝利に導いた美技にファンも「これなかったら一気に流れ傾いてそう」「本当に守備上手い」「畠の好投の裏にファインプレーあり」「流石キャプテン」と称賛していた。(Full-Count編集部)