大リーグ公式サイト「トモユキ・スガノが『ここから2週間以内』にポスティング申請することが見込まれる」

 巨人・菅野智之投手の去就に注目が集まっている。球団からポスティングシステムによる大リーグ移籍を容認された右腕について、大リーグ公式サイトも「日本人エースがMLBへ?」と注目した。

 ポスティングの申請期限は12月12日。まだ菅野本人はメジャー挑戦について言及していないが、大リーグ公式サイトは「日本シリーズが終了し、読売ジャイアンツの右腕トモユキ・スガノが『ここから2週間以内』にポスティング申請することが見込まれる」と予測。正式表明すれば、争奪戦となると伝えた。

「31歳のスガノは多くの関心を集めるだろう。この動きを見越してメジャーリーグ球団は何年も彼をスカウティングしてきた。彼はここ8シーズン、日本で最も圧倒的な投手の1人であった」

「スガノは2020年に特に圧倒的であり、137回1/3に投げ、14勝2敗、防御率1.97。131奪三振、たった25四球だった。トップの投手に授与されるNPBの沢村賞を2度受賞したスガノは、過去にメジャーリーガーも抑えられることを示した。2017年WBCのアメリカ戦で6回1失点とした」

 日本球界のエースがどのような決断をするのか。米メディアも熱い視線を送っている。(Full-Count編集部)