ユービーアイソフトは、タクティカル対戦シューター『レインボーシックス シージ』Y6S1.3パッチで反映されるバランス調整についての「デザイナーノート」を公開しました。ノートでは、現在までのオペレーターごとのピックや勝率、BAN率などのデータをグラフで掲載。また、オペレーターや武器性能のバランス調整についての詳細を公開しています。オペレーターは2020年11月にリワークされた「TACHANKA」のさらなる強化などが行われます。オペレーターのバランス調整ACEスモークグレネードをクレイモアに変更S.E.L.M.A.でブラックミラーを破壊できるように変更
JACKALC7Eのマガジン装弾数を30+1発から25+1に減少C7Eのダメージを46から42に減少
JÄGER416-Cのマガジン装弾数を30+1発から25+1に減少416-Cの垂直反動を増加
TACHANKA<シュミハランチャー>
マガジンの装弾数を5から7に増加炎の持続時間を5秒から7秒に延長起爆時間を1秒から0.75秒に短縮炎の効果範囲を1.7mから1.9mに拡大発射体の落下開始距離を8mから20mに延長発射体の速度を20から30に加速<DP-27>
装備時間を0.9秒から0.65秒に短縮装備解除時間を0.42秒から0.3秒に短縮
リワーク後の反応として「ゲームを破綻させるほど強すぎる」との意見もあったようですが、現在はピックや勝率、グレネードの使用頻度があまり高くないようです。パッチでは、オペレーター「SMOKE」の代わりにもなるエリア防衛の運用を想定した強化が行われます。

THERMITEクレイモアをスモークグレネードと交換武器のバランス調整DMR(攻撃側)1.0xスコープを削除1.5x、2.0x、2.5xサイトを追加デフォルトを3.0xに設定オペレーターごとの説明など、詳細は公式サイトのノートをご覧ください。