ノルウェーのデベロッパーFuncomは、オープンワールドサバイバルアクション『Conan Exiles(コナン アウトキャスト)』の大型拡張ダウンロードコンテンツ「Isle of Siptah(アイル・オブ・シプター)」を5月27日に、海外向けに対応全機種で正式発売すると発表し、トレイラーを公開しました。

本拡張「アイル・オブ・シプター」は2020年9月にPC版の早期アクセスをSteamにて開始した、本編に新要素として、闇の塔が中央にそびえたつシプター島マップ、奴隷獲得のソーサリー・サージ、ゴブリンやハーピーなどのモンスター、古代の遺産が眠るダンジョン、サイのマウント、武具、建築セットなどを追加する作品。この新天地では新規にキャラクターを作成しプレイすることになります。この度、本作の正式発売日が海外時間5月27日と発表されました。



早期アクセス開始当初不評だった、本編に比べNPCキャンプがない、建築するのに適した場所が少ない、PvE要素に乏しい、奴隷を集めるのが面倒といったコミュニティからのフィードバックに応じ、開発の方向性を再検討。トレイラーではこれまでの改善過程において、島に活気を与える多くのNPCキャンプを追加し、牢に捕えられた奴隷を救出することができるようにしたり、広大なエリアを追加したり、プレイヤーが建てた拠点をNPC勢力による攻撃から防衛するなどの要素を追加したことが今回の映像と共に紹介されています。PvPだけでなくPvE要素の充実も図られたとされる拡張「Conan Exiles: Isle of Siptah」は、PC/PlayStation 4/Xbox Oneを対象とし海外向けに5月27日発売予定。Steamでは日本語に対応済み。今後発売日の告知もされるとみられる国内向けPS4日本語版は、引き続きスパイク・チュンソフトが販売予定。そのほか、Xbox One/Windows 10 PCを対象とするXbox Game Passにも『Conan Exiles』がまもなく対応となることが海外向けに明らかにされています。