日本一ソフトウェアは、PS4/ニンテンドースイッチ向けソフト『風雨来記4』の追加コンテンツの制作発表をしました。

本作は同社とフォグが手掛ける旅アドベンチャー。プレイヤーは、ルポライターとなり雑誌社対抗の記事コンペのために岐阜県の名所を取材することになります。

今回発表された追加コンテンツの舞台は、「静岡・長野」「富山・石川」「福井・滋賀」「三重・愛知」の一部エリア。岐阜に隣接するエリアでもあります。それぞれ2県でひとつのDLCとなっているので、合計4つのDLCが制作される予定です。

公式サイトには、静岡県浜松市にあるヤマハ本社をはじめとした追加コンテンツに登場するビジュアルや「海沿いや天然湖など、緑が豊かな岐阜とは違った名所・名跡を巡る新たな“旅”の幕開けです」との文章が公開されており、本編とは異なる体験が楽しめることがわかります。

前述した通り、主人公は、雑誌社対抗の記事コンペのために岐阜県を旅をしていたわけですが、この追加コンテンツでは、どのような目的で他県に向かうのか気になるところですね。もちろん、美女との出会いも……!

『風雨来記4』はニンテンドースイッチ/PS4を対象に発売中です。追加コンテンツの配信日は明らかにされていません。