Skydance Interactiveは、VR専用アクションADV『The Walking Dead: Saints & Sinners』の無料アップデート「Aftershocks」を海外時間9月23日に配信することを発表し、トレイラーを公開しました。

本作は、海外ドラマとしても広く知られる海外の漫画「The Walking Dead」を原作とし、一人称視点で展開する作品。2020年1月にVR専用として発売されたのち、国内PSVR向けに同年10月より配信中。



舞台はアメリカ ルイジアナ州最大の都市ニューオーリンズ。プレイヤーはハリケーンによる浸水とウォーカーと呼称されるゾンビの被害にあったこの地で生き残るべく探検を行っていきます。ゲーム的な特徴の一部として、武器や食料、道具や手がかりなどを自分のペースで収集し、資源を用いクラフトにより装備を充実させることが可能となっています。

この度、当初予定されていた5月20日より延期されていた本作の無料アップデート「Aftershocks」が、対応全機種を対象とし、海外時間9月23日に配信となることが告知されました。

「Aftershocks」では、本編のエンディング後のミッションを追加。拡大されたさらなるキャンペーンが楽しめることになります。プレイ条件として、本編のストーリーをエンディングまで終わらせておく必要があるとのこと。エンドロール後、ラジオを47チャンネルに合わせると新コンテンツが開始。ボリュームは4時間から6時間程度。新エリアや、新武器などは無いものの、ミッションはより挑戦的な内容となっていたり、新たなツールが登場するとされています。

告知されているインストール容量は、PCVR - 31.3GB / Oculus Quest 1/2 - 6.73GB / PSVR - 9.67GB。

今回の「Aftershocks」が追加コンテンツの最後ではないとのことで、今後数か月の内に更なる続報を明らかにすることが伝えられています。

「Aftershocks」によりプレイボリュームが増大するVR専用『The Walking Dead: Saints & Sinners』は、PC(Steam)/Oculus Store(Rift/Quest)/PS Storeで配信中。PSVR版を扱う国内PS Storeでは、8月4日まで40%オフの2,376円で販売中です。