「インディーズの為のインディーズ」The Indie Houses結成
The Indie Housesは8月4日、インディーゲームを取り扱うパブリッシャー7社による共同組織として発足することを発表しました。

「インディーズの為のインディーズ」を基本思想とし、パブリッシャー間の知識の共有を主眼とする環境の醸成や、自分達だけでなくインディーゲーム全体を高めることを目的としているとのこと。

参加するのは、

・Akupara Games(『GRIME』『Relic Hunters Zero: Remix』)

・Fellow Traveller(『ノーロンガーホーム』『Hacknet』)

・Neon Doctrine(『Neverinth』『SINNER: Sacrifice for Redemption』)

・Those Awesome Guys(『Deepest Chamber』『Monster Prom』)

・Toge Productions(『ライジングヘル』『コーヒートーク』)

・Raw Fury(『Kingdom Two Crowns』『GONNER』)

・Whitethorn Games(『マラビラ島の動物たち』『カリコ』)

の7社。今後は他のパブリッシャーにもこの協力関係を広げていく考えが明かされています。

「The Indie Houses Direct」海外時間8月31日より開催
正式発足と同時の海外時間8月31日にSteamイベント「The Indie Houses Direct」を1週間に渡り開催予定。

この催しでは、新作ゲームの発表、未発表コンテンツの公開、コンテンツのアップデートやその披露、デベロッパーのライブ配信や質疑応答セッション、アフリカデベロッパーのプロトタイプファンドなどが企画。複数のゲームタイトルのデモ版配信、バンドル販売、セールなども実施されるとのことです。