Toplitz Productionsは、Render Cube開発のオープンワールドサバイバル『Medieval Dynasty』をWindows向けに正式リリースし、あわせてローンチトレイラーを公開しました。

本作は2020年9月に早期アクセスを開始した、中世が舞台のオープンワールドサバイバル。プレイヤーは戦争から逃れてきた若者として、動物を狩り、道具や建物を作ってやがては自分の村へと発展させていきます。

正式リリースでの新たな要素は9月15日公開の「Insider Video 1.0」でも紹介されている通り、オプションでオン/オフが可能な盗賊や、新クラフト要素である薬草学、新たな動物などが追加。またストーリーラインやクエストも新たに追加されています。

なおこの正式リリースが終わりではなく、リリース後のロードマップについてもすぐに公開するとのことです。

『Medieval Dynasty』は日本語にも対応で、Windows向けにSteamにて3,690円(10月1日まで2,952円)、GOG.comにて34.99ドル(9月29日19時まで27.99ドル)、Epic Gamesストアにて3,690円(9月30日19時まで2,952円)、Microsoft Storeにて4,100円(Xbox Game Passに対応)で配信中です。