世界的に人気の残虐格闘ゲーム『Mortal Kombat(モータルコンバット)』のクリエイターEd Boon氏は、2022年に本シリーズが30周年を迎えることを受けて実写取り込みだった初代『Mortal Kombat』の制作舞台裏映像を公開しました。

映像ではシリーズの顔でもあるスコーピオンが「Get over here!」の掛け声でお馴染みの必殺技を撮影する様子を収録。共にデザイナーを務めたEd Boon氏とJohn Tobias氏がその場でアイデアを出し、スコーピオン役のDaniel Pesina氏に細かく指示を出していくのを確認できます。この後、何十年にもわたりシリーズを象徴する技になるとは開発者も予想しなかったのではないでしょうか。

実写映画にもバッチリ登場。

『Mortal Kombat 11』のDLC開発が終了し、実写映画やアニメ映画も公開済みの『Mortal Kombat』シリーズ。記念すべき30周年の2022年には一体どのような展開が待っているのでしょうか。ファンが驚くようなサプライズに期待です。