CD PROJEKTは、2021年後半の発売を予定していた『サイバーパンク2077』および『ウィッチャー3 ワイルドハント』の次世代機版を2022年に延期することを発表しました。

2021年9月、両作品の次世代機版が2021年後半のリリースを目標としていることを明らかにしていましたが、この度延期が発表されました。『サイバーパンク2077』は2022年の第1四半期、Saber Interactiveが主に担当する『ウィッチャー3 ワイルドハント』は2022年の第2四半期のリリース予定となります。

延期については、「開発責任者からの提言」に基づき経営陣が決定。両プロジェクトに追加の開発期間を与えることを決定したとのことです。

『サイバーパンク2077』のPS4/Xbox One版については、リリース当初からパフォーマンスやグラフィックに関する問題が発生。プラットフォームを通じての返金対応や「準備不足だった」という旨の発言もされていました。次世代機版が待たれる状況ですが、プレイできるのはもう少し先になりそうです。