Oculus Studiosは10月21日、Armature Studio開発のVR版『バイオハザード4(Resident Evil 4)』を発売し、トレイラーを公開しました。

本ゲームは、カプコンにより最初に2005年にニンテンドーゲームキューブ版が発売されたサバイバルホラー『バイオハザード4』を、VR用にリメイクした作品。

原作では、キャラクター後方からの三人称視点によりゲームが展開するところ、本VR版では主役となるレオン自身の一人称視点で進行。プレイヤーの左右の腕の動作や視点の向きはそのままゲーム動作に反映され、銃による射撃は実際に狙って行ったり、ハンドガンの場合マガジンの装填の仕草を実際に行いリロード、残り体力等が左手側で確認できるなど、原作とは全く異なるプレイ体験が可能となっています。なお、原作の特徴の1つである敵がひるんだ時に繰り出せる体術は1ボタンで可能です。

原作から16年を経て、作品世界にそのまま入り込めるようになったVR版『バイオハザード4』は、Oculus Quest 2を対象とし、こちらのOculus Questストアで3,990円で配信中。VR版を疑似体験できる公式サイトも公開中です。