343 Industriesが手掛けるFPSシリーズ最新作『Halo Infinite』。現在配信中のマルチプレイベータ版における不正行為に関して、同社のスタッフが今後の対応と展望を明らかにしています。

コミュニティマネージャーを務めるJohn Junyszek氏は、自身のTwitterにて同作の不正行為に言及しています。投稿内では「残念ながら基本プレイ無料のPCゲームで不正行為が起こることは予測していた」とコメント。不正行為を完全に根絶することは難しいことであるものの、ゲームの改善を続けていくことが大切で、現在も悪意へと対応する準備中であるとしています。

また、ゲーム内でプレイヤーを報告する機能の必要性を認識していることを明らかにしています。現時点では悪意のあるプレイヤーを見つけた場合はサポートページの「Submit a ticket」から報告してほしいこと、報告の際には証拠となる映像があれば検証チームの大きな助けとなると発言しています。

『Halo Infinite』マルチプレイベータは現在配信中。キャンペーンモードは2021年12月9日から開始予定です。