Epic Gamesストアにて、Behaviour Interactive開発のオンライン非対称対戦『Dead by Daylight』と、Luden.io開発の機械学習パズル『while True: learn()』の無料配布が、12月10日午前1時までの期間限定で開始されました。

『Dead by Daylight』は、殺人鬼である1人の「キラー」と、逃げ惑う4人の「サバイバー」に分かれて対戦を行う、オンラインマルチプレイ対応アクションサバイバルホラー。

キラーとしてプレイする場合は1人称視点で、各キャラ固有の能力を活かしながらサバイバーの全滅を狙います。サバイバーに対し、通常2度攻撃を与えた後ダウンさせ、マップに複数設置されたフックのいずれかに引っ掛け、「エンティティ」と呼ばれる邪悪な存在への捧げものとします。また、一定の条件を満たすことで、フックを使わず、サバイバーを直接的に殺害する特殊能力も存在します。

サバイバーとしてプレイする場合は3人称視点。目的はマップからの脱出です。キラーにできるだけ見つからないように、マップ上に複数設置された発電機を協力して5台修理し、脱出ゲートをレバーで起動して逃げ出すことを狙います。周囲の把握がしやすい視点と、キラーが接近すると通常ゲーム音で心音が強くなること、マップ上の建物や窓・ロッカー等を立ち回りに利用。キラーに攻撃を受け、フックへと吊るされたら味方の救出まで耐えます。また、一定の条件を満たすことで、脱出ゲートとは別の脱出手段であるハッチを使うことも可能です。

『while True: learn()』は、作中プログラマーとして、主にメールで依頼される様々なクエストを達成していく、機械学習、ニューラルネットワーク、ビッグデータ、AIをテーマにしたシングルプレイのパズル・シミュレーション。適切なノードをドラッグ操作で繋ぎ合わせての要求に沿った結果の出力のほか、改良を加えることでコストを下げより高い報酬を受領。稼いだお金はさらに効率を上げる為、各機械学習ノードやハードウェアに投資したり、飼い猫のスキンや自分の衣服、観葉植物などの購入が可能。段階を経た飼い猫に対する猫語翻訳システムの開発も並行して行っていきます。

どちらの作品も無料配布期間内に入手の手続きを行うことで、以後無制限にプレイが可能です。

『Dead by Daylight』



『while True: learn()』





来週の無料配信は、アクションRPG『Godfall』のエンドコンテンツが遊べる「Challenger Edition」と、刑務所開発・運営シミュレーション『Prison Architect』が予定されています。