Hinterland Studioは、極寒サバイバルアドベンチャー『The Long Dark』の最新アップデート「PERILOUS CONSTRAINT」を配信しました。パッチノートや本作の2022年についての展望も明らかにされています。

アップデートでは、サバイバルモードにエリア「ブラックロック」を追加。ブラックロックはこれまでストーリーモードでプレイ可能だったエリアで、刑務所や洞窟などの場所が用意されています。また、ストーリーモードで使用可能だったアイテム「ノイズメーカー」がサバイバルモードで使用可能になるほか、すべてのモード用に新装備「防弾チョッキ」が追加されます。そのほか「Crampons」を修理可能になるなど、QoL改善に関する変更も行われています。

投稿では、本作の2022年への展望についても公開。大きな変更点として、本作を「ストーリーモード」「サバイバルモード」2つのゲームタイトルに分割することを予定しています。ゲームを分けることでそれぞれのモードのコンテンツを適切に開発可能になり、更新速度や内容を充実させられるとしています。

そのほか、サバイバルモードに何らかの有料コンテンツを導入する計画であることを発表。現在Xbox Series X|S/PS5では後方互換でプレイ可能な本作の正式な次世代対応なども予定しています。また、Modやユーザー作成コンテンツへの将来的な公式サポートに向けたフォーラムを設立しています。

『The Long Dark』最新アップデート「PERILOUS CONSTRAINT」は現在配信中です。なお、投稿内で現在開発中のストーリーモード第5エピソードは無料配信されることを明言しています。