ユービーアイソフトは、PS Plus向けのサブスクリプションサービス「Ubisoft+ Classics」を発表しました。

このサービスは、2022年5月24日からPlayStation Plusに導入され、初期タイトル27本から始まり2022年末までに50タイトルになる予定です。

公式サイトでは「Ubisoft+ Classics」対応タイトルとして、27タイトルが公開されています。

『Assassin’s Creed Valhalla』

『For Honor』

『The Crew 2』

『Child of Light』

『Eagle Flight』

『Far Cry 3: Blood Dragon』

『Far Cry 3 Remaster』

『Far Cry 4』

『Legendary Fishing』

『Risk: Urban Assault』

『South Park: The Fractured but Whole』

『South Park: The Stick of Truth』

『Space Junkies』

『Star Trek: Bridge Crew』

『Starlink: Battle for Atlas』

『STEEP』

『The Crew』

『The Division』

『Trackmania Turbo』

『Transference』

『Trials Fusion』

『Trials of the Blood Dragon Game』

『Trials Rising』

『Valiant Hearts: The Great War』

『Watch Dogs』

『Werewolves Within』

『ZOMBI』
「Ubisoft+ Classics」はPlayStation Plus ExtraまたはPremiumの権利にバンドルして2022年5月24日にリリースされ、日本では6月2日から取り扱いが始まります。

また、定額制サービス「Ubisoft+」を将来、プレイステーションに導入すると発表しました。

「Ubisoft+」は100以上のタイトルがプレイ可能で、マンスリーリワードの利用も可能なサービスです。本サービスはPC以外にも、Stadia、Amazon Lunaで利用可能となっており、2022年1月にはXboxでも将来利用可能になると発表していました。なお、プレイステーションへの導入時期は明らかになっていません。

これらの発表に際し、ユービーアイソフトのパートナーシップ担当上級副社長であるクリス・アーリー氏は、「Ubisoft+ Classics」は、プレイステーションのユーザーがユービーアイソフトのゲームをコンソールで楽しむことができる新たな方法を提供できるとし、最終的には、プレイステーションユーザーが「Ubisoft+」を利用できるようにしたいと語っています。