Duoyi Gamesは『Gunfire Reborn』が世界累計販売本数250万本を突破したことを発表し、新たなロードマップを公開しました。

本作は、ハクスラとローグライトの要素を掛け合わせたFPS。プレイヤーはヒーローを操作し、ランダムにドロップする武器を駆使して、決まった形の部屋がランダム配置されるステージで戦いに臨みます。2021年11月に発売されてから約8カ月で販売本数250万本を達成。評価は記事執筆時点で「非常に好評」となっています。

Game*Sparkの開発者インタビューでは、本作が『ボーダーランズ』や『EntertheGungeon』『Immortal Redneck』に影響を受けていることや、世界中のプレイヤーに中華スタイルのゲームをプレイしてもらいたいとの意気込みが語られています。

7月1日には起動ページに新しいアップデートロードマップの追加を行い、いくつかの不具合を修正。ロードマップによれば、2022年夏には有料DLCと無料アップデートが提供される予定で、秋には無料アップデートが予定されています。また、2023年春には有料DLCと無料アップデートが登場予定です。これ以外にも不具合の修正が行われています。

『Gunfire Reborn』はPC(Steam)/iOS/Androidで発売中。Steamでは7月8日まで25%OFFのセールが行われています。