Devolver Digitalは、Massive Monster開発のアクションアドベンチャー『Cult of the Lamb』を発売し、ローンチトレイラーを公開しました。

本ゲームは、見下ろし視点でキャラクターを操作する形式の、ローグライク要素を含むシングルプレイ作品。

カルト教団の教祖として信者を増やし教義を拡げよう!
プレイヤーは死から救われ悪霊に憑かれたカルト教祖の子羊として、自動生成の異端の地をリアルタイムの戦闘アクションで冒険。王冠の力を引き出す信徒を集めて本拠地で建物を建てたり、作物を育てたりして勢力を拡大しながら、旧き信仰の司教らが潜む謎多き地域の秘密に迫っていきます。

視聴者を教団に引き入れよう!Twitch Integration対応
本作では、映像配信サイトTwitchとゲームが連動する機能「Twitch Integration」に対応。本作のゲームプレイ配信者が、教団に信者を迎え入れる際に、配信視聴者から参加を募ることが可能となっています。

発売後も「New Game+」要素を含む長期サポートを予定
本作発売当初時点においても、ストーリーを最後まで終わらせた後にも、ダンジョンの無限再プレイなど教団活動の継続は可能。

日本では「強くてニューゲーム」に当たる「New Game+」といった更なる要素に関しては、現在開発陣で話し合いが行われており、発売後数か月の間に登場すると予想されるとのことや、本作をできるだけ長くサポートする予定であることが海外掲示板redditにおいて、期待を寄せるプレイヤーからの質問に答える形で開発者により語られています。

発売後の新要素にも期待の『Cult of the Lamb』は、日本語に対応し、PC(Steam/GOG.com)/国内PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ(記事執筆時点で実機経由のストアで表示)で2,530円〜2,900円/24.99ドルで配信中。高評価が並んだ海外メディアのレビューついてはこちらの記事で紹介中です。