Devolver DigitalおよびMassive Monsterは、海外時間8月11日に発売した新作ローグライクアクションアドベンチャー『Cult of the Lamb』の販売が100万本を突破したことを発表しました。

発売から1週間で100万本達成
発売から1週間での100万本達成の発表と、購入してくれたプレイヤーへの深い感謝の言葉と共に、改めて今後の展開についても言及。本作の発売はカルト教団の始まりに過ぎず、発売後もゲームの修正や調整を行うほか、無料の大型コンテンツアップデートの配信を約束するとのことが語られました。

なお、発売前に開発者により明かされているアップデート内容の1つとして「New Game+」が挙げられています。

バグの報告は現在Steamフォーラムのほか、こちらのGoogleフォームでも受け付けています。

Steamや国内各コンソールで日本語版が発売中
本作は、見下ろし視点でキャラクターを操作する形式の、ローグライク要素を含むシングルプレイ作品。

プレイヤーは死から救われ悪霊に憑かれたカルト教祖の子羊として、自動生成の異端の地をリアルタイムの戦闘アクションで冒険。王冠の力を引き出す信者を集めて本拠地で建物を建てたり、作物を育てたり、信者の排泄するウンチの処理などのお世話をしたりして勢力を拡大しながら、旧き信仰の司教らが潜む謎多き地域の秘密に迫っていきます。

本作の日本語化は、日本語ローカライズを手掛ける架け橋ゲームズが担当。PCにおけるSteamやGOG.comだけでなく、日本国内向けにPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチで2,530円〜2,900円/24.99ドルで販売中。Steamでは日本語化された無料の体験版も配信中です。