Blowfish Studiosは、ドットホラーアクション『Vlad Circus: Descend Into Madness』のSteam/GOG.comストアページを公開しました。

本作は1920年代、ショーの最中に故意に起こされた火災が原因で解散したサーカス団の一員、オリバー・ミルズを主人公としたドットホラーアクション。プレイヤーは、オリバーとしてサーカス団長の元に集ったメンバーと再会し、新たに見世物小屋を設立するために、解散後の生活や過去の思い出について語らいます。

公開中のトレイラーでは、オリバーが精神科医と思われる男性と会話したり、「私は地獄に落ちるべきだ」と告白したりする意味深なシーンのほか、異形のクリーチャーと戦闘する様子が登場。開発元Indiesruptionのリードデザイナー、Diego Cánepa氏からは、「本作では、ダイナミックかつ恐怖を世に起こすゲームプレイと豊かで魅力的なストーリーが融合している」ことが明かされています。

また、ゲームは「ストーリー」と「チャレンジ」の2モードを実装しており、前者は物語の体験することに集中できる一方、後者ではより厳しい戦闘要素を楽しめるそうです。

忘れられない結末を迎えるとされる『Vlad Circus: Descend Into Madness』は、PC(Steam/GOG.com)/PlayStation4/ PlayStation5/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに2023年第1四半期リリース予定です。