英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)は、日本時間4月12日発表の英国アカデミー賞ゲーム部門「BAFTA Games Awards」に併せ行われた「史上最も象徴的なビデオゲームのキャラクター」を決める投票の結果を発表しました。

トップを飾ったのは数々のギネス記録も持つあの女性キャラクター!
4000人を超える世界中の一般ユーザーに協力を依頼して決定されたこのランキング。栄えある首位に輝いたのは『トゥームレイダー』シリーズの主人公「ララ・クロフト」でした。イギリス出身の考古学者であり、「ゲームヒロインとして最も成功した人間の女性」を始め数々のギネス記録を持つ彼女にBAFTAからも人気者のお墨付きが贈られました。


マリオは惜しくも2位…!『バルダーズゲート3』からは早くも2キャラクターがランクイン
2位以下を含むランキングは次の通りです。

ララ・クロフト(『トゥームレイダー』)
マリオ(『スーパーマリオ』)
エージェント47(『ヒットマン』)
ソニック・ザ・ヘッジホッグ(『ソニック』)
リビッツ(『リトルビッグプラネット』)
パックマン(『パックマン』)
リンク(『ゼルダの伝説』)
マスターチーフ(『HALO』)
クレイトス(『ゴッドオブウォー』)
シャドウハート (『バルダーズ・ゲート3』)
アーサー・モーガン(『レッド・デッド・リデンプション2』)
ピカチュウ(『ポケモン』)
スティーブ(『マインクラフト』)
ソリッド・スネーク(『メタルギアソリッド』)
クラッシュ・バンディクー(『クラッシュ・バンディクー』)
クラウド・ストライフ(『ファイナルファンタジーVII』)
アスタリオン (『バルダーズ・ゲート3』)
桐生一馬(『龍が如く』)
エリー・ウィリアムズ (『ラスト・オブ・アス』)
ネイサン・ドレイク(『アンチャーテッド』)

我らがマリオは惜しくも2位に留まりましたが、全体を見れば日本のゲーム作品キャラクターが数多くランクインしているのは日本人としては嬉しいところ。一方で2023年の大ヒット作『バルダーズ・ゲート3』から早くも、そして2キャラクターもランクインしており、同作の人気ぶりを再確認させられました。

首位を獲得したララ・クロフトのオリジナル声優であるシェリー・ブロンド氏には日本時間4月12日の第20回「BAFTA Games Awards」公式式典でも賞が授与されるとのこと。式典の様子はBAFTAの公式YouTube、Twitch、Xにてライブストリームが予定されています。