2002年 米ツアー最多勝のサム・スニードが死去

米ツアー最多の82勝を挙げたサム・スニードは2002年5月23日、息を引き取った。同年のマスターズでは始球式に臨んでいた。ベン・ホーガン、バイロン・ネルソンと同じ1912年の生まれ。23歳で初優勝を挙げ、53歳で最後のツアー優勝。メジャー大会はマスターズ3勝、全英オープン1勝、全米プロゴルフ選手権3勝を誇ったが、全米オープンは4度の2位で終わり、キャリアグランドスラムは達成できなかった。タイガー・ウッズが19年「ZOZOチャンピオンシップ」で最多勝記録に並んだ。