9日付の男子世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」で米ツアー19勝目を挙げたロリー・マキロイ(北アイルランド)が前週15位から7位に浮上。2月以来のトップ10に返り咲いた。

同大会を9位で終えたブライソン・デシャンボーが、ザンダー・シャウフェレと入れ替わって4位に上がった。トップ3は1位ダスティン・ジョンソン、2位ジャスティン・トーマス、3位ジョン・ラーム(スペイン)で変動はなかった。タイガー・ウッズは97位(4ランクダウン)。

日本勢は松山英樹が1つ下げて15位でトップ。金谷拓実が2つ上げて76位で2番手につける。星野陸也は100位で変動なし。今平周吾が107位(9ランクダウン)で4番手に下がった。石川遼は141位(4ランクアップ)。

欧州ツアー「カナリア諸島選手権」を制したガリック・ヒーゴ(南アフリカ)が66位から51位に。国内男子ツアー「ジャパンプレイヤーズチャンピオンシップ」でツアー初勝利を挙げた23歳の片岡尚之は1859位から362位に急浮上した。「ウェルズファーゴ選手権」で11位だった小平智は485位から374位に上がった。