◇米国男子◇AT&Tバイロン・ネルソン 3日目(15日)◇TPCクレイグランチ (テキサス州)◇7468yd(パー72)

スタートした松山英樹は6バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算10アンダーにスコアを伸ばしてホールアウトした。

前半5番でバーディを先行させたが、続く6番、7番で2連続ボギーを喫した。9番のパー5で残り31ydの3打目を3mほどに寄せてバーディを奪取。後半にターンしてバーディを4つ奪った。

松山と同じく6アンダーから出た小平智は1イーグル5バーディ、1ボギーの「66」をマークし、通算12アンダー。3番ではティショットを右ラフに曲げて3オン2パットのボギーを叩いたが、6番では残り33ydからの2打目でチップインを決めた。

ホールアウトした選手ではともに通算15アンダーで終えたスコット・ストーリングス、ハリス・イングリッシュが首位に立っている。