17日付の女子ゴルフ世界ランキングが発表され、国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」でツアー2勝目を挙げた大里桃子が170位から125位にジャンプアップした。4月は200位台だった。5月の2週連続2位の好成績以降、浮上を続けている。

日本勢トップの畑岡奈紗は2ランク下げて12位に後退。古江彩佳が25位、渋野日向子が26位で変わらなかった。稲見萌寧が3ランクダウンの31位で続く。笹生優花は40位で変わらず。

稲見以下の日本勢は鈴木愛が43位で変動なし、小祝さくら52位、上田桃子63位、山下美夢有64位(いずれも1ランクアップ)、西村優菜が67位(1ランクダウン)。

同日付の「世界ランキング75位以内」の資格で、山下と西村が「全米女子オープン」(6月3日開幕/カリフォルニア州オリンピッククラブ)のエントリーリストに名を連ねた。

なお、五輪代表は6月末の世界ランクを基にした五輪ランキングで決まり、各国・地域上位2人が基本で、上位15位まで入れば最大4人まで出場できる。

トップ3は、1位コ・ジンヨン、2位朴仁妃、3位キム・セヨンの韓国勢で変わっていない。