◇海外女子メジャー◇全米女子オープン 最終日(6日)◇オリンピッククラブ(レイクコース) (カリフォルニア州)◇6457yd(パー71)

畑岡奈紗とのプレーオフを制し、大会最年少に並ぶ19歳11カ月17日で「全米女子オープン」を制した笹生優花の快挙。日本の女子プロゴルファーたちのSNSをジャックして驚きと喜びの声が駆け巡った。

2017年に現役を引退した宮里藍さん(@ai_miyazato)は自身のインスタグラムのタイムライン上で「@yukasaso_offcialちゃんおめでとうー!!!本当にすごい快挙!!!なさちゃんも素晴らしいプレーだったし、とんでもない朝を過ごしました!笑笑」とうれし涙やハートの絵文字を交えて祝福した。

宮里美香(@mika_miyazato10)はツイッターで「OMG!!!!!優花ちゃん、本当におめでとうめっちゃ鳥肌たったー!!」「新しい週の始まりの朝。とても興奮した1日から始まりました!!優花ちゃん、奈紗ちゃん素晴らしいプレーを魅せてくれてありがとう。全米女子オープンで、日本人同士のプレーオフを見られる日が来るなんて思ってもなかった」。興奮気味に“連投”でつづった。

昨季で現役を退いた大江香織は「全米女子オープンで日本勢同士のプレーオフ。私がプロになったころには想像もできなかった。日本のゴルフ界はいま、確実に世界をリードしている」と称賛した。

古江彩佳(@ayaka_furue27)は笹生との2ショット写真に「本当におめでとう。凄すぎです」と祝福のメッセージ。大里桃子(@chanmomo810)は「すげぇ!!!おめでとう、優花!」とテンションが上がった様子。柏原明日架(@asuka_____official)は優勝記事を引用し「おめでとうーーー!」。成田美寿々(@misuzunarita)は優勝の瞬間のTV画面を撮った画像に「ユウカすげえ…ハンパない…」と添えた。