◇東京五輪 男子3日目(31日)◇霞ヶ関CC東コース(埼玉県)◇男子7447yd(パー71)

雷雲接近によるサスペンデッドで持ち越されていた2日目のプレーが午前7時45分に再開され、松山英樹は前日未消化の2ホールで1つスコアを伸ばした。第2ラウンドは7バーディ、ボギーなし「64」とし通算9アンダーで終えた。

松山は再開後のプレーとなった後半17番の第3打、1mのバーディパットを沈めた。18番は左ラフからの2打目をグリーン左奥のラフへ。アプローチを1mに寄せてパーを拾った。ホールアウトした時点では前日に通算11アンダーでプレーを完了していたザンダー・シャウフェレとは2打差の暫定3位。

再開前は右足の太もも裏周辺を気にするようすも見せたが、「フィーリングはまだよくないけど、いい感じで週末を迎えられる。体調を整えて、そこから頑張ります」と話した。

星野陸也は通算3アンダーで前日に第2ラウンドを終え、第1組がきょう午前9時半にスタートする第3ラウンドを迎える。