◇国内シニアメジャー◇日本シニアオープン 2日目(17日)◇シャトレーゼヴィンテージGC(山梨県)◇6465yd(パー71)

3打差8位から出た手嶋多一がボギーなしの5バーディ「66」で回り、通算8アンダーで単独首位に浮上した。

2001年に同じ日本ゴルフ協会(JGA)主催の「日本オープン」を制しており、「日本シニアオープン」とのダブルタイトル獲得なら青木功、中嶋常幸、谷口徹に続いて4人目となる。

飯島宏明が1打差2位、桑原克典とデビッド・スメイル(ニュージーランド)がさらに1打差の3位。深堀圭一郎が2年ぶりの大会制覇を目指す谷口と並んで5アンダー5位につけた。

初日エージシュートを達成して首位発進した65歳の伊藤正己は「74」で室田淳、プラヤド・マークセン(タイ)らと同じ3アンダー9位に後退。

大会連覇がかかる寺西明は2アンダー14位。賞金ランキング1位の井戸木鴻樹は2オーバー45位で大会を折り返した。