◇日米ツアー共催◇ZOZOチャンピオンシップ 最終日(24日)◇アコーディア・ゴルフ習志野CC (千葉県)◇7041yd(パー70)

■コース入り(午前9時過ぎ)

9:04 パッティンググリーンへ。パットに計測器をつけたショートパットから始めて、ミドルパット、ロングパット、最後にまたショートパット。

9:21 レンジへ移動、いつも通りウェッジの片手打ちからスタート。

10:14 締めに朝の2回目となる1Wを1球打ってアプローチへ。

10:27 再びパッティングへ。

10:41 チームメンバーとグータッチして1番ティへ。同組選手より早く入るのは4月マスターズ最終日と同じ。

■1番パー4・パー 通算10アンダー単独首位(午前11時4分)

フェアウェイ右サイドからウェッジショットで右上4mのチャンス。フックラインが右を抜けてパー。グリーンを外したトリンガーリは2.5m沈めるナイスパー。

■2番パー4・パー 10アンダー単独首位(午前11時17分)

アイアンでレイアップが定石のホール。フェアウェイからのセカンドはグリーンにキャリーも手前のエッジにこぼれる。長いバーディトライはパターで狙うもわすかに右。タップイン。

■3番パー3・パー 10アンダー単独首位(午前11時27分)

ベスト脱いでポロシャツに。アイアンショットはグリーン右下にギリギリ乗った。フックラインのロングパットは惜しくも決まらず、タップインパー。

■4番パー4・パー 10アンダー単独首位(午前11時45分)

1Wショットは右ラフへ。セカンドは打った瞬間に「ダウン!」の声。ピンそばにキャリーしたボールは奥7mほどまで転がる。下りのバーディトライは惜しくも入らず。タップイン。

■5番パー3・パー 10アンダー単独首位(午後0時)

2日目にも使った右側のグリーンを使用。右上から下りのロングパットは1m弱残したが、しっかり沈めてパー。

■6番パー5・イーグル 12アンダー単独首位 後続に2打差(午後0時20分)

1Wショットをフェアウェイへ。残り268ydを3Wでグリーンセンターに2オン成功。10mほどのイーグルパットを沈めて拳を握る。バーディのトリンガーリとは2打差に広げる。

■7番パー3・パー 12アンダー単独首位(午後0時31分)

下から7mほどのバーディパットはわすがに届かず。タップインパー。

■8番パー4・ボギー 11アンダー単独首位 後続と1打差(午後0時54分)

3Wの完璧なティショットの後、仕切り直したセカンドをチャンスにつけられず悔しがる。10mほどのバーディパットが1.5mほどオーバー。返しが左に外れてボギー。

■9番パー4・パー 11アンダー首位タイ(午後1時11分)

1Wは右のラフへ。左下がりのアプローチを下りの速いラインに優しく落として1m弱オーバー。トリンガーリが先にバーディパットを決めて並ばれた後、パーパットを決める。

■10番パー4・パー 11アンダー2位(午後1時28分)

1Wで左の池の上を抜くアグレッシブなラインでフェアウェイへ。セカンドはチャンスにつけきれず、2パットのパー。オナーでレイアップしたトリンガーリが2mに絡めて首位に。

■11番パー4・バーディ 12アンダー首位タイ(午後1時43分)

10mほどのスライスラインを流し込むバーディにこぶし握る。トップタイに。

■12番パー4・パー 12アンダー首位タイ(午後2時4分)

8mほどのバーディパットは先に打ったトリンガーリと似たライン。わずかに届かずパー。

■13番パー3・バーディ 13アンダー単独首位(午後2時18分)

9Iでティショット。3mが最後のひと転がりでカップイン。再びトップに抜け出す。

■14番パー5・パー 13アンダー単独首位(午後2時40分)

セカンドはわずかにグリーンに届かなかったが、エッジへ。ギャラリーから「ウォーッ」の歓声。約30ydをウェッジで2mほどに寄せ、これを決めきれず、パー。

■15番パー4・バーディ 14アンダー単独首位 後続に2打差(午後2時54分)

ティショットは左ラフへ。残り137ydをPWでピン右サイドに。5mほどをねじ込む。後続に2打差。

■16番パー3・パー 14アンダー単独首位(午後3時7分)

7Iでティショットを打った後、クラブを手放すもグリーンに乗せる。パー。

■17番パー4・ボギー 13アンダー単独首位(午後3時27分)

右ラフからのセカンドをフライヤーしてグリーン奥へ。ロブショットで3m弱につけるも2パットボギー。トリンガーリもボギーで2打差変わらず。

■18番パー5・イーグル 通算15アンダー優勝(午後3時51分)

1Wを強振してフェアウェイへ。残り244ydを5Wでピン左上にピタリ着弾。イーグルパットを決めて優勝。