有酸素運動で“むくみ”解消 今平周吾の体にキレ

有酸素運動で“むくみ”解消 今平周吾の体にキレ

◇米国男子◇ソニーオープン in ハワイ 2日目(11日)◇ワイアラエCC(ハワイ州)◇7044yd(パー70)

今平周吾は1イーグル2バーディ、1ボギーの「67」で回り、首位と6打差の通算8アンダー7位タイにつけた。松山英樹ら7人の出場する日本人の中で最上位。今週は試合期間中の時間の使い方を変え「ショットの調子がすごく良い。この流れでいければ」と週末をにらんだ。

昨年の国内賞金王は自ら考え、反省を生かした。これまでの米ツアー参戦時、疲労感から「(体が)むくむ傾向があった」と明かす。帯同する渡辺研太トレーナーに相談し、今大会は開幕前からホテルのジムで有酸素運動を1日1時間。コース内に併設されるトレーニング用の施設でも、ラウンド前後に入念に体を動かし、「(むくむことは)なくなっている」と効果を明かした。

体のキレは、結果につながる。前半18番(パー5)、つま先上がりの右ラフから残り236yd。4Iで「手前から転がした」とイメージ通り、ピン下7mでイーグルを奪った。右手をキャップのつばに触れる程度だったが、「いや、気持ち良かったし、嬉しかったですよ」と笑みを浮かべた。風が出た後半こそスコアを伸ばなかったが、「この位置で決勝に行けるのは、嬉しいですね」と前向きにとらえた。

連日7アンダーを出した首位マット・クーチャーらを追う。「(ビッグスコアを)ボクは出せないと思うのでコツコツといきます」と控えめに笑いつつ、「全力で1日1日、自分のベストを出す。4日間で結果を出さないと意味がない」と言い切った。(ハワイ州ホノルル/林洋平)


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