日亜ツアー共同主管試合 池田勇太が連覇を狙う

日亜ツアー共同主管試合 池田勇太が連覇を狙う

◇国内男子◇アジアパシフィックオープン選手権ダイヤモンドカップゴルフ 事前情報◇総武カントリークラブ 総武コース (千葉)◇7327yd(パー71)

国内男子ツアーの今季第4戦は9日(木)からアジアンツアーとの共同主管競技として日本ゴルフ協会(JGA)の主催で行われる。1977年から毎年開催会場を変えるサーキットトーナメントは今年、千葉の総武カントリークラブ 総武コースが舞台となった。

埼玉県の武蔵カントリー倶楽部・笹井コースで昨年9月に行われた前年大会は、池田勇太が2位に6打差をつける圧勝でツアー通算20勝目を飾った。前週は欧亜ツアーの「ボルボ中国オープン」を11位で終え、連覇に向けて状態を整えている。

2018年の賞金王・今平周吾をはじめ、秋吉翔太、稲森佑貴、星野陸也ら20代の選手たちもシーズンの序盤戦にタイトル奪取を狙う。片岡大育、川村昌弘といった海外ツアー参戦に積極的なプレーヤーにとっては、日亜両ツアーのシード権は大きな魅力だ。

一方で前週の「中日クラウンズ」で優勝した46歳の宮本勝昌。シニア入りした手嶋多一、谷口徹らのベテランにも注目したい。

「中日クラウンズ」で腰痛を発症し、2日目のスタート前に途中棄権した石川遼は欠場する。

予選ラウンドで池田は、ともに22歳の若手、星野とアジアンツアー1勝のマイカ・ローレン・シン(米国)と同組。宮本は同学年で前週5位の片山晋呉、今季国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」を制したブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)と、いずれも40代の顔合わせとなった。

〈主な出場予定選手〉
池田勇太、秋吉翔太、出水田大二郎、市原弘大、稲森佑貴、今平周吾、片岡大育、片山晋呉、川村昌弘、重永亜斗夢、ブレンダン・ジョーンズ、谷口徹、手嶋多一、時松隆光、比嘉一貴、藤田寛之、星野陸也、宮本勝昌、中島啓太(アマ)


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