カン・スンが初優勝 松山英樹は23位で「全米プロ」へ

カン・スンが初優勝 松山英樹は23位で「全米プロ」へ

◇米国男子◇AT&Tバイロン・ネルソン 最終日(12日)◇トリニティフォレストGC(テキサス州)◇7371yd(パー71)

第3ラウンドの未消化分に続いて最終ラウンドが行われ、通算23アンダーとしたカン・スン(韓国)がツアー初優勝を飾った。カンは暫定2位のポジションから27ホールをプレー。単独首位で迎えた最終ラウンドを「67」として後続に2打差をつけ、2007年にプロ転向の31歳が初タイトルを手にした。

通算21アンダーの2位にマット・エブリーとスコット・ピアシー。通算20アンダーの4位に、次週「全米プロゴルフ選手権」をディフェンディングチャンピオンとして迎えるブルックス・ケプカが続いた。

22ホールをプレーした松山英樹は通算12アンダーの23位でフィニッシュした。36位からスタートした最終ラウンドを6バーディ、2ボギーの「67」で終えた。

<上位の成績>
優勝/−23/カン・スン
2T/−21/マット・エブリー、スコット・ピアシー
4/−20/ブルックス・ケプカ
5T/−17/キラデク・アフィバーンラト、タイラー・ダンカン ほか

23T/−12/松山英樹 ほか


関連記事

おすすめ情報

GDOの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索