スクーターやバイクに乗るときはスマホの画面を見たり、ナビを操作することができません。でも、ヘルメット越しでもナビ音声が聴けたり、通話ができたりしたら便利ですよね。そんなバイク乗りの夢をかなえるデバイスが発売されました。

 

ヘルメット用オーディオデバイス「addSound」は、エキサイター(振動型スピーカー)によりヘルメットを振動させて音を出す新発想のアイテム。本体に内蔵する2つのキサイターによりヘルメットを振動させ、イヤホンをつけなくてもスマートフォンなどからBluetooth伝送した音声や音楽を聴くことができます。

↑「addSound」(オフホワイト)/オープンプライス(直販価格2万9700円)

 

↑ヘルメットを振動させて音を出します

 

耳を塞がないので安全性が高く、ヘルメット内部の配線も不要。簡単に取り外しができるので、複数のヘルメットに取り付けプレートを装着しておけば、その日の気分でヘルメットを変えて使用することも可能です。

 

スマホとワイヤレス接続すれば、音楽再生やストリーミングアプリで音楽を聴くことができるほか、ナビアプリの音声案内を利用することも可能。音楽の再生/一時停止は、グラブをしたままヘルメットをポンと軽くタップするだけで操作できます。

 

別売のマイクを接続すれば、運転中のハンズフリー通話や音声アシスタント機能を使った操作も可能。仲間とツーリングをする際など、無線機で会話するような感覚で通話することができます。

↑別売のマイクを装着すれば通話や音声アシスタント機能を利用可能

 

本体は防水性を備えており、雨天時の使用もOK。連続使用時間は最大約18時間(無風状態40km/h走行時。速度・風速によりバッテリー消耗速度が変化します)。充電時間は約2時間。本体カラーはオフホワイトとマットブラックの2色展開となります。

↑カラーはオフホワイトとマットブラックの2色

 

手持ちのヘルメットをワイヤレススピーカーに変えてしまう新感覚のデバイス「addSound」は、現在第二期予約販売を5月末まで受付中。気になった方は、急いで公式サイトをチェックしてみてください。

 

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